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産後治療専門・保育士常駐
横浜市栄区、本郷台にある根本治療専門
やつはし整骨院 院長八ッ橋です。
いつもブログを読んで頂き誠にありがとうございます。
前回の「後追い」について書きましたが・・
私自身もいま娘が「後追い」真っ只中です。
(前回のブログはコチラ←クリック)
子育てに関して
娘9か月になりますが。。
家族と向き合い、よく見ていて思うことがあります。
やはり「子育て」に関しては、
母親の力って偉大だな!!
母と子供の絆ってすごいな!!
って思います。
力を抜かず、娘と向き合う妻を見ていて
本当に感謝しています。
体の機能から見ても
実は、「子育て」に関していえば
男性は女性に比べると不向きだそうです。
その理由は
脳内から分泌される
「オキシトシン」という
神経伝達物質に違いがあるからです。
男性も女性と同じように
「オキシトシン」が分泌されていますが、
それを受ける受容器が
男性は女性に比べると少ないのです。
「オキシトシン」とは・・・
【子宮の収縮を促す】
【おっぱいを出させる作用】
【陣痛誘発剤などにも使用されます】
が主に知られていて、
出産に関しては欠かせないものです。
さらに最近の研究で、「オキシトシン」は
【育児行動】
【社会性】
に関係する働きの方が重要ではないかと
言われているそうです。
なので、
男性は女性に比べると
どうしても「子育て」に関していえば
不向きなわけです。
【育児行動】でいえば、
女性は、まだ言葉を発せない赤ちゃんの
気持ちを考え・くみ取り共感したり
子育てをしているときに
これから起こりうること、その時の事を
頭の中で「パーッと組み立てる」のが
ものすごい上手です。
「オキシトシン」が分泌され
それがプログラミングされているのかもしれませんね。
【社会行動】でいえば、
共感や協調性
相手の気持ちを汲み取る
といった作用です。
夫婦になる
赤ちゃんが生まれ家族が増える
これらに関して「オキシトシン」は
とても有効だそうです。
旦那さんのこと
家のこと
家族のこと
そして子供のこと
やはり誰よりも考えてくれているのは
ママさんではないでしょうか。
日本では、
出産が【安全】で【安心】でできるという
認識がとても強いですが、
それは日本の周産期医療がとても発達しており
産科医の先生方の努力があるお蔭です。
しかし、そうでない国も沢山あります。
出産は、
ママさん、赤ちゃんにとっては
命がけです。
赤ちゃんを授かれるということだって
決して当たり前のことではありません。
そして、
ママさんは毎日
身を削って子育てをしています。
そういった中で
自分が「子育て」への
関わり方をものすごく考えさせられています。
というのも
いま、社会現象の様に
「イクメン」「イクメン」・・・
という言葉が飛び交っています。
上記の様に
生物学的に
体や脳、性により
「子育て」ということに関しては異なります。
できることにおいての
ママさん・パパさんそれぞれの
役割があるのではなかと
感じています。
それを
「イクメン」という言葉で
ママさん・パパさんが
「平等に」「均等に」というのを目指してしまうので
夫婦間でギャップが生まれてしまうのかもしれません。
「イクメン」の本当の意味はどういうことなのか・・
パパの「子育て」の関わり方を
もっと考えていかなくてはなと・・
子育て真っ只中の
私は感じています。
ママさんを守る治療
保育士常駐
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やつはし整骨院
http://www.yatsuhashiseikotsu.com/
神奈川県横浜市栄区桂町728-1
セルディ本郷台103
TEL:045-443-5674
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横浜市栄区、本郷台の産後専門治療の
やつはし整骨院 院長八ッ橋です。
9か月になる娘の「後追い」が激しくなっています。
妻も大変そうです。。。
だいたい7~8か月でやっってくる
赤ちゃんの「後追い」
ママの姿が少しでも見えなくなると
不安になりいつもより激しく泣く
ことを言います。
ピークはだいたい8~9か月くらい。
1歳半くらいまで続くとも言われています。
「後追い」は、
ママを【特別な人】と認識できている証拠。発達上の一段階です。
「後追い」が激しくなるのは、
赤ちゃんにとって【特別な人】である
ママの姿が少しでも見えなくなると
不安になるからです。
心が順調に発達している証拠です。
ママさんは大変ですが、
なるべく手早く用事をすませ、
赤ちゃんのそばへ戻りましょう。
なにせ、この時の
赤ちゃんの移動の速さ
移動の距離はバカにできないくらい
すごいです。
「えっっ??もうこんなところにいるの??」
といった感じです。
ママへの思いはものすごく強いんです!!
そう、赤ちゃんの「後追い」は
知能の発達と運動能力が発達した証です。
でも
「後追い」がない子もいます。
「後追い」がないことによって
不安になってしまうママさんも
いらっしゃいます。
「どうして?」
「なにか異常でもあるの?」
と不安に感じてしまうかもしれません。
赤ちゃんの「後追い」には、
その子の個性や生活環境が関与しているとも
言われています。
ママ・パパ・兄妹(姉妹)・祖父母
などの方達と一緒に暮らしている赤ちゃんは
ママ以外の人達とも自然に多く接する
機会があるため
「ママじゃなきゃダメ!」
ということはなく、
「後追い」はしないこともあります。
患者さんからたまにこんな話を聞きます。
ご家族や親せきの方に「後追い」の相談をすると、
「愛情が足りていないから追いかけるのよ」
「あまり外に出ないからよ!」
「ぜんぜん遊んであげてないんじゃないの?」
なんて言われてしまうことも・・・
でも、
これは大きな間違いです。
愛情不足だからと言って
「後追い」することは絶対ないと
言われています。
上でも述べたように
「ママへの愛情がますます増している」
ということです。
逆に
「後追い」をしないから
愛情が足りていないのでは?
となってしまいそうですが・・・
そういうわけでもありません。
赤ちゃんがすでに
ママへの「強い安心感」を
持っているんだと思います。
「ママは僕(私)を置いてどっかに行ったりしないと」
「後追い」を乗り切るポイント
・家事の力をぬく
「後追い」は一時的なものです。台所・洗濯・掃除などきちっとやり切らないと性格的に嫌なママさんもいるかもしれません。でもこに時期だけでは、少し家事の力をぬき、皿洗い、料理、洗濯、掃除が途中でも赤ちゃんのところに行ってあげてください。残りの家事は、旦那さんに協力してもらうこともできるかと思います。
・ひと声かける
どうしても少し目を離さなくてはいけないときは、必ず赤ちゃんにひと声かけてあげてください。「トイレに行ってくるね」「火止めてくるね」「洗濯物しまってくるね」「シャワーあびてくるね」など。もしくは、声が届きそうなら「ここにいるよ~」「どうしたの~」と、遠くからでも声をかけてあげてください。
・おんぶする
「台所で料理をするとき」「洗濯物をするとき」「掃除をするとき」などはおんぶをしてあげるといいと思います。いまは、抱っこもおんぶも兼用で使えるものありますからぜひ、試してみてください。
・気分転換をする
お天気のいい日は、外にお出かけ・散歩するなどして気分転換をするといいですよ。あとは地域にある、地区センターや赤ちゃんが集まる施設などに行くのも、赤ちゃんもいろんな子と触れ合うことができますし、ママさん自身も同じくらいの月齢の子をもつママさんとも知り合えますから、同じ悩みを相談できるかもしれません。
ママさん自身は
「後追い」を愛おしいと思う反面
毎日のことだと辛い部分もあるかと思います。
しかし、
今しかないこの時期
だと思って、楽しく子育てを
してほしいと思います。
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やつはし整骨院
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横浜市栄区、本郷台の保育士常駐
ママさんを守る治療 やつはし整骨院
院長 八ッ橋です。
いつもブログを読んで頂き誠にありがとうございます。
さて、今回は
「腰痛の産後のママさんの治療」
今回で2回目の治療でした。
1歳半になる
目がぱちくりした
ママさんそっくりの男の子
と一緒に来院されました。
前回は初めての来院にもかかわらず
元気いっぱいに院内を
駆け回ってくれました。
前回のブログはコチラ
今回もそんな感じなのかと思いきや
今回は
「甘えん坊モード(笑)」
でした。
おもちゃで保育士さんと
遊んでいたのですが、
5分くらい遊ぶと
治療しているママさんの上に
飛び乗る
少し経つと、おもちゃで遊ぶ
そしてまた少し経つと
ママさんの上にのっかる
の繰り返しでした。
最初は
「眠さいけど・・・遊びたい!」
みたいな感じなのかなー
と、思っていたのですが、
結局は眠ることなく
終始その繰り返しでした。
どのお子様もそうですが、
治療しているママさんは
いつもと様子が明らかに違います。
いつもは声をあげればママが何かしらの
反応をしてくれる、
少しぐずれば
少し大きな声を出せば
泣けば
ママが来てくれる。
声をかけてくれる。
お子様はそう思うはず・・
でも治療中のママは
行くことができない。
ベッドから降りてこない。。
「うん????
なんかいつもと違うな」
と思い、
いつものママに対する安心感が
薄らいでしまうのかもしれません。
そんな安心感の薄らぎを
少しでも和らげたい!!
当院ではそう思っています。
そこでお子様が
広い部屋で遊べる
【キッズスペース】とは別に
ベッドのすぐ脇で遊べる
スペースもご用意しております。


私の考えですが、
この時期のお子様が
ママさんにべったりなのは
「甘え」
ではないと思います。
「安心感の育み」
だと思っています。
ママとたくさんの時間を過ごす。
パパとママ、家族とたくさんの時間を過ごす。
そのことにより
子供は「安心感」という潜在意識を
育んでいるのではないかと思います。
べったりの度合いや期間の長さは
もちろんお子様によって
個人差があるかと思います。
だからほかのお子様と比べるものでもないし
ママさんが焦る必要もないと思います。
「安心感」があることによって
子供は自立ができる。
いろんなチャレンジができるようになる。
そう、信じてあげてください。
ママさんは大変かもしれません。。
でもこれからのお子さんのことを思い
大きな目で見て、
たくさん甘えさせてあげてください!!
ママさん
家族への
「安心感」が子供を
自立させ
大きくさせると思っています。
ママさんが治療しながらでも、
お子様が安心できるよう
当院でも最大限の努力をさせて頂きます。
ママさん、お子様が
安心して治療が受けれる
保育士常駐
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横浜市栄区、本郷台の根本治療専門
やつはし整骨院 院長 八ッ橋です。
いつもブログを読んで頂き誠にありがとうございます。
横須賀市は浦賀よりお越しの患者さんです。
6年間膝の痛みに苦しんでいる患者さん。
日常生活に支障がでてきたので、
しっかり治療しなくてはと
2年間整形外科でリハビリを続けたそうです。
毎日欠かさず、家でもリハビリで指導された通りに
頑張って膝周りの筋肉を強化してきたそうです。
しかし、一向に良くならない・・・
と、同じ横須賀の浦賀から通院されている患者さんの
紹介でお越しいただきました。
来院され、靴を履き替え、待合室まで
歩く姿を見ていても
膝伸びず、常に曲がっている状態でした。
整形外科さんの診断は、
「変形性膝関節症」
「内側の隙間が狭くなっています」
という診断を受けていました。
患者さんの主訴は
「歩く時の痛み」
「長時間歩くとさらに痛みが増す」
「座って立った時の一歩目が出ない」
膝を細かく検査する前に
まずは、体全体の検査をしました。
姿勢、動きです。
その時点で、
膝に負担がかかることが判明!!

治療前の姿勢です。
この姿勢が患者さんの普段の姿勢です。
ズボンがゆったりサイズなのでわかりずらいですが、
この状態で、「膝は軽く曲がっている」状態です。
つまりこの患者さんは
立っているときも
歩いているときも
膝が曲がった状態で
常に生活していたんです。
患者さんにこの姿勢だと
どうして膝に負担がかかるかを説明。
随分と納得された様子でした。
その説明後、
この姿勢を極力正しい姿勢へと
骨格を矯正・修正していきました。
【*膝自体はそんなに治療をしませんでした。
姿勢が変わると、膝の痛みが軽減することを
実感してほしかったので。。】
治療後の姿勢の変化です。

全体的にまっすぐになりました!!
結果的に膝も伸びています。
「膝が伸びてる!!」
「歩く感じも全然違う」
「一歩の幅が広い」
と、患者さんにもすぐに
実感して頂くことができました。
この患者さんのケースも
「膝の痛みは結果にすぎない」
ということです。
原因がどこなのか・・
それをしっかりと見つけてあげること。
そしてそれをいかに分かって頂くか。
それがとても大切だと思います。
でないと、
テレビでやっていた
本にのっていた
みんながやっている
体操教室でならった
それらの膝の運動が
あなたには正しくない運動かもしれません。
あなたの膝の痛みの本当の原因なんですか??
痛みの原因をしっかりと探り
骨格・関節レベルの根本的治療を行います。
痛みが何年も改善さない。
でも諦めないでください!!
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横浜市栄区、本郷台にある根本治療専門
やつはし整骨院 院長 八ッ橋です。
体に長年痛み、コリがある
なにかしたわけでもないのに急に痛くなった
原因がはっきりしていないのに
体に痛みや、違和感を感じている人は多いのではないでしょうか?
当院に来院される方も
「何か体を動かしたり、無理したわけではないのに
急に痛くなってしまった。。。」
「整形外科さんでみてもらったら、
加齢、使いすぎです。」
「なるべく使わないようにしてください」
と言われてしまい、
その痛みに対して諦めてしまっている方、
もしくはうまく付き合っていく、
と考えてしまっている方も多いです。
しかし、
体に出た痛みや、違和感というのは【結果】として
出てしまっているわけです。
ですから、
必ずその痛みや違和感を出している【原因】が
体のどこかにあるはずなんです。
その原因をしっかりと
解明していかなければ、
体の根本治療とはなりません。
この患者さんは
普段スーツを着るお仕事ではないのですが
ここ1ヶ月スーツを着て、
革靴で歩いていたら腰が痛くなってしまいました。
普段は長時間座っていると
腰が痛くなっていたので、
原因は座り方の姿勢が悪いからだと思っていたので、
座り方を気を付けていました。
しかし、今度はたくさん歩くことによって
腰に痛みが出てしまいました。
そんな患者さんに前屈を
してもらいました。
*これは治療前の検査のほんの1部です。

最初にやって頂いた時の写真です。
この前屈では腰の痛みは出ませんでした。
「すこし足のもも裏からふくらはぎがつっぱります。」
といった感じ。
「だから、あなたの腰痛は足の裏のハリ、硬さ
からくるものですね・・・」
ですから、
腰から足をメインにほぐしていきますね・・・
この治療方針で行ったとしましょう。。
たしかに、その場では腰も軽くなり
前屈もかなりいくようになると思います。
しかし、当院での基準は違います!!
痛みがないからOKにはなりません。
前屈という動作において、
しっかりと動くべきとこが動いているか
というところを必ずみます。
この患者さんの場合も
この前屈において動いていないところが
2つほどありました。
それを数十秒の
運動をしてもらい
前屈をしてもらいました。
この写真です。

本人曰く
かなり楽に前屈ができるようになり
足のつっぱりもあまり感じない
という感想でした。
見た目も、
背中が丸まることなく伸びており
骨盤からしっかりお辞儀ができるようになっています。
この段階では治療を行っていません。
一つのエクササイズを入れただけです。
見立てが正しければ、
要は【原因】がしっかりわかれば
体を正しい動作へと誘導することができます。
せっかく治療をしているのに
痛みがなかなか改善されない
または
痛みをぶり返してしまう
というあなたは、
【原因】が判明しておらず
体の見立てが間違っているか、
正しい体の状態で正しく体を動かせていない
ということが起きているかもしれません。
当院での治療では
①骨格・関節を解剖学的に正しい位置に戻す。
②体を正しく動かす
この2つのゴールを目指して治療を行っています。
体の痛みを根本的に治したい
体に不安がなく
日常生活を過ごしたい
やりたいことをおもいっきりやりたい
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やつはし整骨院のブログで健康維持に役立つ情報をお届けしております
横浜市栄区で手技療法をおこなう当院の院長が、ブログにて院についてのご紹介や健康に役立つ情報を配信しております。日々の施術エピソードなどもご紹介しており、院長の人柄などもご確認いただけますので、当院を初めてご来院頂く方もぜひご覧ください。
やつはし整骨院は一時的な痛みの改善やコリの解消ではなく、お体をすっきり回復させる根本治療のご提供を目指しております。骨格の矯正によりお体のバランスを整え、本来の機能と自然回復力の回復により根本から治る力を引き出します。
栄区でご信頼いただいている当院のブログでは、当院の施術に関するご案内や肩こりや腰痛の改善や予防に関する情報をご提供しておりますので、ぜひご覧ください。

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