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腰痛

腰は「月」(からだ)の「要」(かなめ)と書きます。
そのままですよね。身体の中心に位置する腰・骨盤は身体の土台となります。
土台がしっかりしなければ、下に打たれる杭も安定しません。上に伸びる建物は歪んでしまうかもしれません。
一つの立派な建物として成り立たないわけです。

身体も同じだと思います。
そんな大切な腰でも、ほとんどの皆さんが腰痛を経験してるんではないでしょうか?

それだけ土台となる腰には負荷がかかり、その負荷により歪みやすいという事なんです。
だから、大きな事故となる前に、常日頃のメンテナンス、根本的な修理が必要となるわけです。

腰痛と言っても様々な病状があります。それをいくつか簡単ではありますがご紹介させていただきます。

筋筋膜性腰痛

筋肉や筋膜の緊張と積み重なった疲労により循環障害、酸素欠乏、疲労物質の蓄積が起こり腰部に痛みが発生する。

急性腰痛

いわゆる、ギックリ腰。
積み重なった筋肉疲労などの状態で、不意の動作で急激な痛みが走ります。
ひどい場合はその場から動けなくなるほどの痛みです。
積み重なった微小な筋肉、筋膜の損傷によることもあれば、椎間板ヘルニアなどに気づくきっかけになることもあります。

椎間板ヘルニア

背骨に歪んだ圧力がかかり、椎間板の中心部にある髄核が飛び出してしまいそれが神経を圧迫します。
腰から足にかけて痛みやしびれが出たり、ひどければ立っていられないほどの激痛や筋肉の麻痺がおこったりします。
よく手術が必要だろうかと悩まられる方がおられますが、痛みそのものはヘルニアと関係ない説もあり、ヘルニアの状態なのにこういった症状が出ない方もいます。
よほど強い症状でない限りは手術せずに、保存療法をお勧め致します。

脊椎分離・すべり症

分離症とは脊椎の椎弓部分が骨性の連続性を欠き、前後に分かれて不安定な状態になります。
そのまま上位椎体が下位椎体に対して前方へ滑って移動しているものをすべり症という。
激しいスポーツをする若者や40~50代の女性に多く見られます。

脊柱管狭窄症

中高年から老年にかけて多く見られます。
加齢による骨の変形や靭帯の肥厚、ヘルニアなどにより脊柱管が狭くなってしまします。
そうして、下肢などにしびれが生じます。
特徴としましては、「間欠跛行(かんけつはこう)」といって、しばらく歩くと足がしびれたり痛くなったりして歩けなくなりしばらくしゃがんで休むとまた歩けるというのが特徴的な症状です。

坐骨神経痛

坐骨神経痛の症状を感じる代表的な場所は、お尻・太ももの裏・すね・ふくらはぎがありますがどこか一部分的だけに坐骨神経痛の症状を強く感じる場合もあれば、足に激痛が走り足全体に坐骨神経痛の症状を強く感じる場合もあります。

「やつはし整骨院」では、基本的には上記のどの症状であれ、まずは、身体の土台となる骨盤の不具合を細かくチェック致します。

仙骨といわれる骨盤の真ん中の骨の傾き具合
②仙骨の左右にある腸骨、その腸骨と仙骨がなす関節=仙腸関節といわれる関節の動き。
③仙骨と背骨(腰椎5番)がなす関節=腰仙関節の動き

「やつはし整骨院」では骨盤矯正の治療といえばこの3本柱を基本としています。

そこから派生し、患者様1人1人異なる腰痛の原因を細かくチェックしていきます。

腰椎の1~5番の動きが固まり、周りの筋肉を緊張させているのか
肋骨に付着する筋肉が緊張しているのか
股関節や膝関節はたまた足関節が原因かもしれません。

腰痛の原因は深いと思います。だから、そう簡単には完治しません。

一緒に頑張って原因を追求して、腰痛のない日常生活に向かって
頑張りましょう!!

なお「やつはし整骨院」では、固くなってる腰の筋肉や
臀部を強圧したりはしません。
ですので、痛みはほとんど伴いません。
身体の負担も少なくご高齢の方、ギックリ腰の方、そして妊婦さんでも
安心して治療を受けられます。

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